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カテゴリ:トピックス( 8 )

しあわせのエビデンス

奈良市内にある助産所わがこの度15周年を迎えました。
助産所わでお産をした母たちが中心に5周年、10周年、15周年とお祝いイベントを開催してきました。
イベントと同時に「わのお産ノート」が編集、発行されます。
これまでに、3冊誕生しています。
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「お産ノート」とは助産所わでお産をし、入院中に新米ママがお産の様子やお産までの経緯をそれぞれ綴ります。
入院中のお部屋に必ず「お産ノート」がバックナンバーからおいてあって、もちろん強制ではなく、「書きたかったらどうぞ」的なスタンスです。
母子同床の入院中にそんな余裕あるかしら。
と思うのですが、それまでに書かれたお産を読んでいると、書かずにはおられない!!

お産をした後の女性って本当に感情豊かで、素晴らしい文章を書きます。

陣痛の痛み。助産師さんの腰をさするゴッドハンド。赤ちゃんが出てきた時、赤ちゃんを初めて触った感触。
本当に感情豊かに書きつづります。


今、医療分野もエビデンス(科学的根拠)が絶対に必要で、エビデンスがないと語れない時代です。
医療においてはそれはもちろんとても大事なこと。
エビデンスを元に私たちの命を守る医療は進化しています。

ただ、お産は病気じゃない。便や尿を排泄することと同じ生理作用です。

そして、本来のお産は何にも代えられない「しあわせ」を含みます。
その「しあわせ」のエビデンスがこのような「お産ノート」にはあるのです。

「お産ノート」に綴る文章には必ず「しあわせです」「楽しかった」「ありがとう」「感謝」という文字があふれています。


それぞれのお産が生み出す「感謝」が日本の社会につながればいいなと思います。


ぜひ、チャンスがあれば、読んでみてくださいね。




代表  真鍋
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by happy_earth_blog | 2014-04-30 21:26 | トピックス

クロストークゲスト 左古かず子さん。

「垂乳女 たらちめ」上映会後、クロストークでみなさんと映画のこと、お産の事をシェアしたいと思っています。

そのパネリストのゲストとしてあゆみ助産院(京都)の左古かず子さんをお迎えします。

左古さんは京都の墨染であゆみ助産院の院長として今も妊婦さんや産後のママたちを日々サポートされています。
現在はお産の取り扱いをされていませんが、左古さんを慕って、妊婦さんや産後のママさん、さらに同じ職業の助産師さんもあゆみ助産院に来られています。
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                                あゆみ助産院



現在は、助産院での業務の他、執筆や講演などでお忙しくされています。

2012年4月にted kyotoでも「産み方は生き方、決めるのはあなた」というタイトルで素晴らしいスピーチをされました。
ted kyoto こちら youtube



今度の上映会では、左古さんならではのスペシャルなお話が聞けると思います。
ぜひ、ご参加くださいね。




3月8日(土) 産婆の日 
河瀬直美監督作品「垂乳女 たらちめ」上映会&クロストーク
クロストークゲストパネリスト  左古かず子(あゆみ助産院院長)
                    芝田和美(助産所わ院長)  他



詳しくはトップページにて!
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by happy_earth_blog | 2014-02-20 17:41 | トピックス

『命を支える 未来ビジョンフォーラム~女性の健康と出産を考える~』

『命を支える 未来ビジョンフォーラム~女性の健康と出産を考える~』 を聴講してきました。
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基調講演は2児の母でもある医師の酒本あいさん。医師として産前産後の女性の身体と心についての講演でした。

数十年前に比べて痩身が美しい!?という世の中の傾向なのか…妊娠前から痩せの状態にある女性が増えていて、その方が妊娠→出産した場合、
低出生体重児(2500g以下)が産まれるリスクは約3倍、新生児集中治療室に入る赤ちゃんは約2倍に増え、今では全出生数の約一割が低出生体重児だそうです。

妊娠中の低栄養が胎児期の成長メカニズムを変化させ成長を抑制させてしまうことによって、子どもの成人後に生活習慣病(糖尿病は2倍、他にも心臓関連の病気や脳卒中など)を高率に発症させることは知られつつありますが、妊娠期に体重が適正に増えていかないと早産や帝王切開の率も上がっていくとのこと。だからこそ極端な体重管理にとらわれず、適正に体重が増えていくよう栄養に気を配ることが大切で、そういう意味では離乳食が始まるもっともっと前の命を宿した瞬間から既に親になる準備が必要なんだなと感じました。

そして心についてのお話では、いわゆるマタニティブルーや産後うつについて…で、対策としてはママ友や出産経験者、パートナーや家族などにとにかく話を聞いてもらい、一人で頑張りすぎないことが大切と話されていました。それがひいては虐待やイライラして赤ちゃんや子どもに当たってしまうことを予防することにもなると。

育児は毎日の日常だから、ほんとこういう小出しのストレス発散が大切というのは納得でした。チリも積もれば山となる~で、一人で家にいることが続くと『自分だけがしんどいんじゃないか』、『他のお母さんはきっといつも穏やかに育児してるんだろうなー』なんて思ってしまうこともあったりします。
そんなとき、『私もこんなことあるよ(あったよ)』とか『ウチもそうだよ!!』と、共感できる仲間や先輩がいるとフッと力が抜けたりするんですよね。
リアルに会って話せるとbetterなんでしょうけど、新生児期のどうしても外に出にくい時期や子どもが病気で他人と接するのが憚られる時なんかはこういったSNSやブログで<支え>を感じる事も、めげずに日々過ごす為には必要だと感じます。

最後に先生自身ワーキングマザーとして働かれていて心がけておられることが、『子どもが起きてる時は仕事を忘れる』と話されていて、ついついスマホだとネット環境にも近いから子どもの相手そこそこに携帯いじってる自分を反省しました。当たり前の事(人~子どもだって一人の人間ですから~と話すときは向き合う)を当たり前にするーという基本に思いを新たにしました。
続いて特別講演として、日本産科婦人科学会理事長の小西郁生先生とがんサバイバーのジャーナリスト鳥越俊太郎さんの男同士の対談でした。

女性の方が男性に比べて、妊娠→出産→育児とライフスタイルが激変するので生き方としては面白みがある半面、社会的なサポートが整っていない。
以下の三点を中心に社会変革を起こしていかねば…という内容でした。

①女性は外(社会)でも働き、中(家庭内)でも家事を~の二重労働→この現状を男性も家でも働く(家事をする)のが当たり前にしていく。

②妊娠+出産にはある程度のリミットがある(35才から卵子は老化し妊娠しづらくなり、ハンディキャップを持つ子どもが産まれる可能性も上がる)という現実を知る<教育>が小さい時から必要

→避妊教育も大切だけど、いざ産みたい!!と思ってもすぐに妊娠出来るとは限らない訳で…その事は昨今の不妊治療にまつわる各種報道でも皆さんご存じかと思いますが、もっと若い方…
結婚とかお付き合いとかそういうことが行われる前の教育に組み込まれるのが大事だーということですね。

③キャリアを捨てなくても、産み育てられる社会の仕組み作りをフランスやスウェーデンのように、国をあげて政策として行っていく(結婚制度に寄らない出産や子育ても個人の問題ではなく社会で育てるなど)

というお話でした。

会場は女性がほとんどで子連れの方が数人おられましたが、途中グズってしまい居づらそうだったので、女性の参加が見込まれ話を聞いてもらうことがメインのフォーラムなら、託児や子連れスペースなどもあると更に当事者になりそうな年代の方にも参加しやすくなるだろうなぁ~と余談ながら思いました。

文責ー木村みずか



いのち紬ぐネットワーク はっぴぃ明日(あーす)
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by happy_earth_blog | 2014-02-13 22:22 | トピックス

ならソーシャルビジネスコンテスト

昨年末にエントリーしていたならソーシャルビジネスコンテスト。
私たちの活動を見直す意味でも貴重な経験をさせていただきました。

先ずは事前にエントリー総数17組から7組が選ばれ、コンテスト当日にプレゼンテーションを行います。

ひょんなことから「エントリーしてみたら?」と声をかけていただき、エントリーしました。
はたして私たちの活動がソーシャルなビジネスといえるのだろうか・・・と自問自答しながらも、自分たちのやってきたこと、これからやりたいことを整理するのもいいかな。と思い、約2カ月間温めた結果。。。。

優秀賞をいただきました。。。

ほんと恐縮ですが、
「これから産み育てる人々にとって安全で安心なお産環境は必要。必要性と事業性、新規性がある」と評価をいただきました。


どんなプレゼンテーションかはまた、追って会などでお話させていただきたいと思います。



関係者の方々、参加してくださった方々、本当にありがとうございました。


代表  真鍋りょうこ


以下、写真撮ってもらったので。載せておきますね。

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by happy_earth_blog | 2014-02-09 21:15 | トピックス

産褥(さんじょく)入院について。

はっぴぃ明日は「お産」を中心に様々な問題や、妊婦さん産婦さんの希望やニーズにも耳を傾けていきたいと思っています。

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                         広陵町 心友(こと)助産院 

そのひとつに「産褥入院」があります。
「産褥入院」は出産した施設から退院し、その後、自宅や里帰り中の実家などに帰宅せず、産褥入院可能な施設に入院することです。(日数は2日~6日くらい)

日本ではまだまだ里帰り出産や、里帰りせずとも産婦の実母や親類が自宅に出向き、産後すぐはそういう方にお世話になる。というスタイルが多いですね。
ただ、これだけ日本国内の晩婚化が進み、高齢出産が増え、産婦の両親も高齢という事実。お手伝いを頼みたくとも、高齢者にお世話させるわけにもいかず、自宅で家族だけで産後を過ごす女性も多くなってきているのはさらなる事実です。また、実家とは離れて暮らしていて、帰省も困難だという事実もあります。

ここで、求められるのはこれから始まる赤ちゃんとの生活に有意義になる「産褥入院」です。
日本ではなかなか浸透していませんが、よく見ると助産院の業務内容のようなところに「産褥入院」と書かれているところもあります。

産褥入院中は母子の産後の経過、母乳ケア、マッサージ、など嬉しいオプションばかりです。

産後、こんなサービスあれば良かったーという代表的なものが詰まった入院なんじゃないでしょうか。

しかし、まだまだ問題点も多く、一番の問題が費用です。
保険のきかない入院、助産師や看護師など有資格者がスタッフですから当然人権費もかかります。
場所の問題も。
現在の主な産褥入院先はだいたい助産院です。(産院でも一部開設しているところもありますが)
もともと少ないベッド数の助産院ですから、お産が重なるとすぐに満床に、これでは産褥入院したいと希望があっても断らざるを得ないわけです。
さらに「入院」ですから、産後入院と同じように24時間母子を安全管理しなければならず、ホテルや大病院なみの労力となります。

どちらかというと、産褥入院施設を運営する側にまだまだ問題が山積みなわけです。


日本以外ではお隣の韓国は文化として当たり前のように「産褥入院」するそうです。
以前、女優の小雪さんが産後、高級産褥入院施設に入院したことが話題となっていましたが、セレブだけが入院するわけではなく、一般の産褥入院施設もあるようです。

このシステムを運営していくにはやはり行政の参加も必要となると感じています。
産褥入院施設を行政が作り、入院する産婦さんの経済的負担も少なくしなければならないと思います。そのためには補助金や助成金も必要でしょう。

この「産褥入院」は産後、赤ちゃんとの関係に悩むお母さんにはとても大事な時間だと思います。
産後すぐの入院中に育児に対して「腹をくくれなかった」「腹をくくらなければいけないことがわからなかった」母たちにとっては大きなサポートになります。

今後、はっぴぃ明日で「産褥入院」を実際に運営されている施設に取材し、これからの活動につなげたいと思います。
このブログを読んでくださった皆様も良いアイデア、ご意見があればぜひはっぴぃ明日までお寄せください。


いのち紬ぐネットワーク はっぴぃ明日(あーす)
happyearthtomorrow☆yahoo.co.jp  ☆を@に変えてください。





代表 真鍋りょうこ
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by happy_earth_blog | 2014-01-14 22:08 | トピックス

2014年あけましておめでとうございます。

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                     午年にちなんで。。(春日若宮おんまつりで)


はっぴぃ明日のブログをご覧いただいている皆さま。
新年あけましておめでとうございます。

昨年はたくさんの方にお世話になりありがとうございました。

2014年はきっとはっぴぃ明日にとっても変化の年になりそうな予感です。
変化の年とそして、実行の年になるようにしたいなと思っています。

詳しいことはまた決まり次第更新していきたいと思っていますので、ぜひ、ちょくちょくブログをチェックしてみてくださいね。

近いスケジュールは
1月12日(日)に新年ミーティングを開催します。
今年の活動内容や、課題、みんながやりたいこと。など、話し合いたいとおもっていますのでぜひご参加くださいね。
詳細は下記のブログをご覧ください。

facebookページもやってますのでぜひ「いいね!」お願いします。


今年も、少しでもいいお産をする妊婦さん家族がふえますようにお祈りいたします。

これからも、はっぴぃ明日(あーす)にご理解、ご協力、ご指導をよろしくお願いいたします。



いのち紬ぐネットワーク  はっぴぃ明日(あーす)
代表 真鍋 りょうこ
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by happy_earth_blog | 2014-01-01 12:58 | トピックス

産科医療補償制度勉強会のご報告

12月8日日曜日午後2時から産科医療補償制度の勉強会を開催しました。
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              奈良市ボランティアインフォメーションセンター会議室にて。


安心お産の会からのお付き合いの勝村久司さんに出向いていただきました。

8日は奇しくも「奈良マラソン」開催日で、奈良市内の交通機関がストップしてしまうという事態でしたが、なんとか開催することができました。


勝村さんは、産科医療補償制度の委員でもあり、陣痛促進剤による被害を考える会のメンバーでもおられます。
以前のブログで、勝村さんの奥様の理栄さんのお話のことを記事にしましたが、「星の王子さま~医療裁判10年の記録~」の著者でいらっしゃいます。その時の記事です→


産科医療補償制度にスポットを当てての勉強会のつもりでしたが、実は前置きがとても重要で大きく意味を持つものであったことを再確認できました。
「どうして脳性麻痺の赤ちゃんが産まれるのか」
「産科医療の本当の現場」
「日本の産科医療の過去」
「事故から学ばない日本の医療」
などなど、私達産む側の人間にはとうてい計り知れないような現実に愕然といたしました。


あまりここではいろんな事を書きすぎて、皆さんを不快な気持ちにさせようとは思わないですので、全貌は明らかにできませんが、医療界というのは先進国においては政治力がとても大きく、自分たちの利益のためには私達や赤ちゃんの命まで脅かしている。という事実です。
全ての医療機関がそうだとは思いませんし、そうでありませんが、絶対数にしてみれば経済的に、政治的に動いているということが、今の産科医療現場が物語っているのだと感じます。


キーワードはやっぱり
「陣痛促進剤」
これなしには今の日本の産科医療は語れない。


最後には勝村さんのこれからの想いや、参加した助産師、保健師の方々の現場の声もシェアできてとても実りある時間となりました。
勝村さんはたくさん資料も作ってくださり、私達にもわかりやすくお話していただきました。
その時のお話も、今後はっぴぃ明日でしシェアしていくつもりです。


勝村さん、参加してくださって皆様、ありがとうございました。




いのち紬ぐネットワーク はっぴぃ明日(あーす)の今年の活動は終了いたしました。
今年度中はもうひとつステキなイベントを企画中です。
今年中か新年早々告知できると思っています。

今年もいろいろな方にご協力、ご賛同、ご指導いただきまして本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
みなさま、良いお年を!!




いのち紬ぐネットワーク はっぴぃ明日(あーす)
代表 真鍋りょうこ
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by happy_earth_blog | 2013-12-10 08:51 | トピックス

NPO法人マドレボニータ 吉岡マコさん

12月7日に天理看護学院で特別講演があり、行ってきました。

講師はNPO法人マドレボニータ代表の吉岡マコさん。

関東で産後の女性に心と身体のケアを提供しているNPO法人の代表でいらっしゃいます。

HPは拝見していましたし、吉岡さんの著書も何冊か読んでいました。
ご本人にお会いするのは初めてでしたが、とてもステキな方でした。


マドレボニータの取り組みは、産後ママの為のバランスボールを使ったエクササイズとお産や日常生活などのシェアリング、そしてこれから母になる、家族になる方々の支援の為の講座なども行っておられます。

産後、赤ちゃんとの生活に疲れて、ボロボロになった母たちをとにかく外に出れるような環境つくりを心がけていらっしゃいます。
核家族化、高齢出産に伴う両親の高齢化などで、誰にも頼めない、相談できない母が多いのは周知されるようになってきた現代。
吉岡マコさんは
「産後すぐは自分にはどうにもできない世界があると思い知らされる時期。今までの自分だけ、パートナーだけならなんとかなった生活も、赤ちゃんができると一変してします。もう誰かの手を借りないと無理なんです。
誰かに委ねることを学び、感謝することを学びましょう。」
とおっしゃっていました。

自分がすべてやらないといけない。他に誰も手伝ってもらえない。
そこが私達母の落とし穴ではないかと思っています。

お友達、親類、など手の届く範囲で委ねることをお互い学んで行くことが大事だと思います。


そして、母親になることは日本ではアイデンティティを失うことのような風潮にも触れておられていました。
母になった途端、「◯◯ちゃんのママ」という呼ばれ方をして、自分の名前を呼ばれることがとても少なくなります。
これは母になれば誰しも経験することでしょう。
「◯◯ちゃんのママ」では子供を通しての付き合いであり、母である自分はどんな人なのか、社会ではどんな役割の人なのか、もう一度ママではなく一女性としての人生を取り戻すことが大事だと。


東京では行政の補助を受けて、マドレボニータの講座に出れたり、また、ひとり親、双子のママ、障がいを持つ子のママなどは、基金で無料や自己負担の少ない額で参加できたりもするそうです。

誰もが幸せになるママになる権利を持っている。とこういったシステムに現れていると感銘を受けました。

マドレボニータのスタッフさんが奈良にもおられるようで、ぜひ、これからもはっぴぃ明日と付き合っていただきたいと思います。



NPO法人マドレボニータ
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HP→





いのち紬ぐネットワーク はっぴぃ明日(あーす)
manabe
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by happy_earth_blog | 2013-12-08 07:49 | トピックス